ソフトウェア

■ 各種ファームウェア、Storytellerについてご紹介いたします。

Contour+ ファームウェアアップグレード

更新日:2012年11月29日 ファームウェアバージョン:1.36

ファームウェアバージョン1.36には以下の内容が更新されています。

  • 標準ビデオフォーマットをMP4に変更
  • Android版Contour Connect2.0アプリに対応

NOTE:このファームウェアアップグレードは[Contour+]専用です。ご注意ください。

次の手順に従って慎重に作業を進めてください。

ファームウェアをアップグレードする際、手順に従わずに操作をすると、お使いのカメラが使用できなくなる可能性があります。

※ファームウェアのアップグレードは自己責任で行ってください。

※ファームウェアのアップグレード有償サービスを始めました。
作業費用: 3,240円(税込)
送料: お客様から弊社へはお客様ご負担(元払い)・弊社からお客様へは弊社負担
まずは、こちらよりお問い合わせください。

アップグレード手順解説

※インターネットに接続されている必要があります。

  1. バッテリーが十分に充電されていることを確認します。
  2. Contourカメラをお使いのパソコンに接続します。
  3. microSDカードが正しくフォーマットされていることを確認します。
  4. Contour+でmicroSDカードをフォーマットする方法については、こちらを参照して下さい。
  5. Ver.3.06以降のStorytellerを起動します。(Storytellerを使用しない場合は手動でのアップデートを行ってください。)
  6. ファームウェアのアップデートを知らせるダイアログが表示されます。[OK]ボタンをクリックすると、Contourカメラ内のmicroSDカードにファームウェアが自動的にコピーされます。
    ダイアログが表示されない場合は、こちらからファームウェアをダウンロードして頂けます。
    ダウンロードした「contour+.bin」ファイルをmicroSDカードの一番上の階層にドラッグしてコピーして下さい。
  7. ファームウェアのコピーが完了したら、Contourカメラとパソコンの接続を解除し、取り外します。
  8. ContourカメラのBluetoothボタンを押しながら、電源ボタンを1回押します。このとき、Bluetoothボタンは押したままにしておきます。ビープ音が鳴り、Contourカメラ背面のメモリ動作LEDとバッテリー動作LEDが2回、点滅します。LEDが交互に赤く光ったら、Bluetoothボタンを放します(通常30秒以内に完了しますが、場合によっては5分以上かかることもあります)。
  9. それらのLEDの明滅が止まったら、Contourカメラの電源が自動的に切れ、ファームウェアのアップデートは完了です。 【重要】LEDが点灯中にバッテリーを取り外してアップデートを中断すると、Contourカメラに深刻なダメージを与える恐れがあります。
  10. 補足:ContourカメラをUSBケーブルでパソコンと接続し、カメラのmicroSDカード内にある「Contour+.bin」ファイルを削除します。

Contour+を使ってmicroSDカードを初期化する方法について

Countour+上でカメラのピンホールボタンを押すことでmicroSDカードをフォーマットします。以下の手順に従って作業して下さい。

本作業中、あるいはフォーマット中に録画スイッチを録画方向に動かすと、microSDカードに保存されているすべてのデータが失われてしまいます。ご注意ください。

  1. microSDカードが入っていることを確認し、カメラの電源を入れます。
  2. カメラ背面のドアを開き、microSDカードスロットの上部にある小さな穴を、クリップの先など先の尖ったもので押し続けます。フォーマットが完了すると、ビープ音が1回鳴ります。
  3. ビープ音が鳴ったら、ピンホールボタンを放します。
  4. 60秒待ちます。
  5. 電源ボタンを3~5秒押し、カメラの電源を切ります。
  6. 再度電源ボタンを押してカメラの電源を入れます。microSDカードの中身は空の状態になっており、そのまま撮影を始めることができます。
pagetop