Contour製品(一部製品を除く) の保証期間は、ご購入から180日です。保証書は大切に保管してください。
保証書がない場合は、保証期間内でかつ保証条件を満たしている場合でも保証いたしかねますのでご注意ください。
保証条件等詳しくは各製品に記載の内容を必ずご確認ください。
よくある質問を以下にまとめました。対象となる質問内容をクリックすると、下部に回答が表示されます。
Macをお使いで、録画スイッチを入れたときにContourカメラ本体の録画LEDがグリーンに点灯している場合は、簡単に直すことができます。
この問題は、カメラ本体をMacにマウント時、カメラ本体からファイルを削除後、ゴミ箱を空にしていないときにしばしば発生する現象です。 Macでは、SDカードの中にあるファイルをゴミ箱に入れてフォルダ内が空になったように見えても、OS内では「削除されたファイル」という認識がされるだけで、 ファイルそのものはまだ残っています。そのため、メモリカードの空き容量がなくなり、録画されないということが起きるのです。
これは、Macにおいてのみ起こる現象で、Macに接続できるすべてのリムーバブルメディアにおいて起こりうる問題であり、本製品特有の問題ではありません。
以下の手順で問題を解決できます。
1. お使いのContourカメラをUSBケーブルでMacと接続します。
2. Contourカメラがマウントされたら、フォルダを開き、[DCIM]フォルダ内の[100MEDIA]フォルダを開いてください。
3. MicroSDカード内に削除したいファイルが残っている場合は、ゴミ箱にドラッグしてください。
すでに不要なムービーファイルを削除している場合は、このステップは飛ばしてください。
4. ここが重要なポイントです。Contourカメラをマウントしたまま、ゴミ箱を空にしてください。
ゴミ箱を空にしないと、SDカード内にファイルが残ったままになります。
万が一、これらの手順を実行後も録画に問題があるようでしたら、お買い求め販売店までご連絡ください。
以下のリンク先を参照してください。
ご購入いただいた時点では、カメラとマウントベースを取り付ける為の取り付け部品(マニュアルの(A)で示す部品。以下(A)部品)と マウントベース部分が付いている状態になっています。
その状態でヘルメット等に取り付けてから、カメラのレールを(A)部品に奥までしっかり押し込みます。
マウントベースとカメラを持ちながら外すと、カメラに(A)部品が付いた状態で簡単に外れます。
最適な角度位置に合わせて、再度マウントベースに押し込んで取り付けてください。
詳しくは以下のムービーを参照してください。
以下のリンク先を参照してください。
以下のリンク先を参照してください(現在動画準備中です)。
以下のリンク先を参照してください。
Contourカメラでは、映像の記録にmicroSDカードを使用することで、カメラ本体の小型化を実現しています。 製品をご購入していただくと、2GBのmicroSDカードが付属していますが、別途メモリカードをご購入いただければ、最大32GB(※)のmicroSDカードに対応しています。
Contourカメラは多くのmicroSDカードに対応していますが、すべてのmicroSDカードへの対応を保証するわけではありません。
現在、弊社でContourHD1080pでの動作テストをしたmicroSDカードを以下に記載します。
テストは1080pモード、960pモードで、1分以内のショートムービーと、45分以上のロングムービーを録画したものです。
(※)ContourHD1080pにつきましては、Q36もご参照ください。
【ご注意】SANDISK Mobile Ultra microSDHC UHS-1カードは、UHS-
1仕様のためContourカメラでは使用できません。
| SD Card | Class | Capacity |
| Generic MicroSD | Class 4 | 8GB |
| SanDisk MicroSD | Class 2 | 8GB |
| Centon MicroSD HC | Class 2 | 16GB |
| Transcend MicroSD | Class 6 | 6GB |
| Kingston MicroSD HC | Class 4 | 8GB |
| SanDisk MicroSD HC | Class 2 | 16GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 1GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 2GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 4 | 4GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 4 | 8GB |
| MaxFlash MicroSD | Class 2 | 16GB |
Contourカメラでの録画時間は、どの解像度で撮影するかによって異なります。 また、撮影時の気温や、メモリカードの劣化具合、ビットレートの設定によっても変化します。
以下に、弊社で計測したそれぞれのモードでの平均撮影時間を掲載します。※撮影時間は目安です。
| ContourGPS | ContourHD1080p | |
| Full HDモード(1080p) | 15分/GB | 15分/GB |
| Tall HDモード(960p) | 20分/GB | 20分/GB |
| Action HDモード(720p) | 12分/GB | 12分/GB |
| ContourHDモード(720p) | 30分/GB | 30分/GB |
| Fast SDモード(WVGA) | - | 60分/GB |
| 5MP STILL | 2000枚/GB | - |
Contourカメラは、本体下部に音声録音用のマイクを内蔵しています。マイクの穴は、黄緑色の警告シールの下に隠れていますので、シールをはがしてからご使用ください。
Storytellerを使えば、マイク感度を調整することができます。撮影した映像の風切り音がひどい場合は、マイク感度のレベルを下げることをお勧めします。
ご購入いただいた時点では、カメラとマウントベースを取り付ける為の取り付け部品(マニュアルの(A)で示す部品。以下(A)部品)は、 フラットサーフェイスマウントのマウントベースに付いた状態ですので、まずは(A)部品をマウントベースから外します。
マウントベースに(A)部品が付いた状態のまま、カメラのレールに奥までしっかりと押し込みます。
その状態で、マウントベースとカメラを持ちながら外すと、カメラに(A)部品が付いた状態で簡単に外れます。
後はマニュアルに記載の通りゴーグルストラップに取り付けます。
詳しくは以下のムービーを参照してください。
ContourGPSのバッテリーは満充電状態で最大2.5時間撮影することができます(ContourHD1080pは最大3時間)。 バッテリーの持続時間は、気温や撮影解像度、ビットレート、充電池そのものの劣化具合によって変化します。
ContourカメラとStorytellerは、MacでもWindowsでも使用できます。お使いのコンピューターにUSBで接続すると、 Contourカメラは標準的なUSBデバイスとして認識されます。 Storytellerを使うと、撮影した映像を自動的にインポートし、映像の管理、クリッピング、contour.comへの映像の投稿などを行うことができます。
HD映像は美しいですが、すべてのコンピューターで滑らかに再生できるわけではありません。
もし、お使いのコンピューターでコマ落ちが発生しても、カメラの故障ではありません。お使いのコンピューターでは、
HDビデオを再生するスペックが不足しているのが原因です。起動している他のアプリケーションがあれば、すべて終了してください。
今後の撮影のために、あらかじめ低解像度や低いビットレートに設定しておきましょう。
また、お使いのコンピューターのグラフィックカードのアップグレード、メモリの増設を行うことで、HDビデオの再生に適した環境になります。
<<< こちらのサンプルムービーを再生してご確認ください。
ビデオ品質の観点から1080と960pのはともに大きな魅力です。このすばらしく高品質な映像は、 SDフォーマットに比べてはるかに多いデータ量をキャプチャすることで表現されます。お使いのコンピューターが、効果的にかつ迅速に 大量のデータを処理するのに必要なスペックを満たしていない場合、これらのデータ量の多い映像フォーマットの再生や編集は問題となり得ます。 スペック不足のコンピューターは、結果として、HDビデオの再生が途切れてしまいます。
弊社では、1080pのビデオ映像の再生に必要なコンピューターの動作環境を決定するためにいくつかのテストを行っております。 再生テストはデスクトップコンピューターで行いました。ノートパソコンでのテスト結果も似たものになると思われます。 再生プレイヤーとして、Quicktime7を使用し、再生テスト中は他のアプリケーションは起動しておりません。
<<< こちらのサンプルムービーを再生してご確認ください。
最低動作環境
推奨動作環境
推奨動作環境
上記動作環境のテストは、1080p解像度の映像の再生動作を基にしています。 1080p解像度の映像編集の動作については、映像編集ソフトによって大きく異なります。
Contourカメラをより快適に使用するためにお使いのコンピューターをアップグレードしようとお考えの場合、 お使いのコンピューターのマザーボードで使用できるパーツかどうか、販売店員によく相談して選んでください。 例えば、古いマザーボードの中には、1GB以上のメモリをつんだDDR2/DDR3メモリーやグラフィックカードはサポートされていない場合があります。
Contourカメラは、防水仕様ではありません。雨天、降雪中、海岸、水辺など水がかかりやすいところで使う時は、濡らさないようにご使用下さい。
また上記のような環境での使用や波を受けたり、豪雨など、水中での撮影や、水圧がかかるような使用方法は想定されておりません。
ウォータースポーツでContourカメラをお使いの場合は、ウィンドサーフィンやシュノーケリング、カヤック、ウェイクボード、水上スキー、ラフティングなどの
ウォータースポーツのシーンに最適なアクセサリーの防水ケース(別売)をお薦めします。
Storytellerは、PCやMacに接続したContourカメラから撮影した映像を取り込んだり編集したり、オンラインに公開するためのソフトウェアです。
詳しい使用方法については、こちらのページを参照してください。
以下の手順でカメラをハードウェアリセットして下さい。
1. Contourカメラの裏ブタを開け、バッテリーを取り外します。
2. そのまま5分間置いておくとカメラが自動的にリセットされます。
3. カメラ本体からマイクロSDカードを抜き取ります。
4. バッテリーを挿入し、裏ブタを閉じます。
5. カメラの電源をオンにするとビープ音が3回鳴ります。
6. 電源をオフにし、裏ブタを開け、マイクロSDカードを挿入します。
原因としてはいくつか考えられます。ContourカメラでHD撮影されたムービーは、 ファイルサイズも大きく、なめらかに再生するにはグラフィック性能が求められます。 詳しくは『Q14.1080pのビデオ映像を再生するのに最低限必要なコンピューターのスペックは?』をごらんください。
<<< こちらのサンプルムービーを再生してご確認ください。
別売のカーチャージャーや、市販のUSB ACアダプターでも充電いただけます。
GPSデータがロックされていない状態です。この状態が続くと、GPSモジュールが人工衛星を探す際にバッテリーを使いきってしまい、
バッテリーが非常に早く消費されることがあります。正常に動作すれば、3-5分、最大でも10分程度で位置情報を固定します。
10分以上経過してもグリーンライトが点滅しGPSがロックされない場合、カメラからバッテリーを数分間、取り外してみてください。
GPSモジュールは、最後に取得した位置情報を記憶しており、その位置情報を元にGPSデータを取得しようとします。
しかし、最後にGPSデータが記録された位置から、カメラが80㎞以上移動したり、電源を2時間以上オフにしていた場合、
このデータはGPS電波を探す上で、かえって邪魔になりかねないため、バッテリーを取り外してメモリをクリアにします。
また、カメラのGPSは本体が水平で、スライドスイッチが上方向を向いたときに最も効果的になります。
もし、あなたがビル街の谷間にいるなら、カメラを頭上に掲げるか、水平方向にある障害を取り除いてください。
GPSデータを取得する障害になります。
また、ファームウェアのバージョンアップをすることでパフォーマンスが改善される場合があります。
ファームウェアのバージョンアップについてはQ18を参照してください。
それでも解決しない場合は、サポートまでお問い合わせください。
ムービーを撮影する際、GPSデータが取得できていない可能性があります。 まず、地図情報を見るためには、GPSデータと一緒にビデオを再生する必要があります。 録画前、あるいは録画中に、カメラがGPSデータを記録していなければなりません。 次に、ムービー再生時に、GoogleMap上にGPSデータを重ねた映像を見るためには、「map View」ボタンを押します。
GPSトラッキングデータは、NMEAフォーマットで.Movファイルに直接組み込まれています。 Storytellerを使用すれば、GPSデータだけを出力することができます。
1. 出力したいGPSデータを含む動画を選択します。
2. [ファイル]メニュー→[エクスポート]→[GPSデータをエクスポート]の順にクリックします。
3. 「名前をつけて保存」欄に保存するファイル名を入力します。拡張子も含めて入力して下さい。
4. 「場所」欄にファイルの保存場所を設定します。[参照]ボタンをクリックして保存場所を指定してください。
5. 「フォーマットを選択」欄で出力するGPSデータのファイル形式を設定します。
・CSV(comma deliminated,plain text)・・・CSVデータ:コンマ区切りのデータです。表計算ソフトで利用できます。拡張子は「.csv」です。
・GPX(GPS Exchange Format)・・・GPXデータ:GPSの交換用標準フォーマットです。拡張子は「.gpx」です。
・Text(human readable text format)・・・テキストデータ:テキストファイルで閲覧しやすいフォーマットです。拡張子は「.txt」です。
6. [エクスポート!]ボタンをクリックすると、指定場所にファイルが出力されます。
42mm以下のバンドに装着可能です
バイクマウント(販売終了):19mm~29mm
XLバイクマウント:15mm~33mm
XLバイクマウントの上部にはContourカメラを取り付ける平らなプレートが付いており、そこに取り付けてビデオ撮影します。
直径15mm~33mmのバーに取り付け可能です。上部プレートは水平方向に360度回転し、回転台は垂直方向に90度回転します。
いいえ、Contourカメラは固定レンズです。ズーム機能は付いておりません。 別売りのレンズ交換キットに付属の拡張リングを使用すると、レンズ径37mmと43mmのレンズフィルターを使用することができ、 一般的なビデオカメラに使用されているテレコンバージョンレンズなどを使用することができます。
いいえ、Contourカメラには魚眼レンズは同梱されておりません。 別売りのレンズ交換キットに付属の拡張リングを使用すると、レンズ径37mmと43mmのレンズフィルターを使用することができ、 一般的なビデオカメラに使用されているワイドコンバージョンレンズや魚眼レンズなどを使用することができます。
ContourカメラをPCと接続した際の動作は以下のようになります。
2011年6月2日修正
いいえ。ContourカメラはPCとつないだ状態ではカメラとして使用することはできません。
Storytellerを使わずにムービーを再生する方法について解説します。
1. お使いのPCにContourカメラを接続すると、
外付けHDDなどと同じように外部デバイスとして表示されますので録画したムービーファイルをマイクロSDカードからコピーします。
【QuickTime Playerで再生する方法】
2. お使いのPCにQuicktime Playerがインストールされていれば、QuickTime Playerを起動し、
[ファイル]メニュー→[ファイルを開く]の順にクリックし、対象ファイルを開きます。
3. 再生ボタンをクリックすると、再生が始まります。
【Windows Media Playerで再生する場合】
2. Windows Media Playerを起動し、[Alt]キーを押します。[ファイル]メニュー→[開く]の順にクリックし、対象ファイルを開きます。
3. ファイルが開くと、自動的に再生が始まります。
4. 次回以降もWindwos Media Playerを使用する場合は、.Movファイルを右クリックし、
「プログラムから開く」→「既定のプログラムの選択」の順にクリックします。
推奨されたプログラムから目的のプログラムを選択し、「この種類のファイルを開くときは、
選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックします。
その後は、.Movファイルをダブルクリックすると、選択したプログラムが自動的に起動します。
.Movファイルが扱える編集ソフトであれば、問題なく編集できます。 Premiere Elements、iMovie、VideoStudioなどが、比較的安価でよく使われているソフトです。 操作方法については、それぞれのソフトのマニュアルをご参照ください。 また、ContourGPSで撮影されたGPSデータ付のムービーについては、映像の編集は可能ですが、 GPSデータの編集には対応しておりません。ご了承ください。
録画したmicroSDカードをAndroid携帯などで読み込むことはできるかもしれません。 ですが、現在、フルHD映像を再生できるスマートフォンがないため、実際に再生できるかどうかは不明です。 確認するだけであれば、現場にノートパソコンを持ち込んで確認する方法が確実です。
各種映像編集ソフトで編集後、各メディアに出力することで再生することができます。 .Movファイルが扱える編集ソフトであれば、問題なく編集できます。操作方法については、 それぞれのソフトのマニュアルをご参照ください。
※microSDカードを再フォーマットする前にカード内のビデオファイルをハードディスク等に保存してください。 フォーマットするとカード内のファイルは全て削除されます。
【ContourHD 1080p】
Windowsでフォーマットする場合:
1. microSDカードをPCに挿入します。
2.「スタート」メニューの「コンピュータ」(Xpの場合「マイ コンピュータ」)をクリックします。
3. 表示された画面に挿入しているmicroSDカードが表示されていますので、それを右クリックして「フォーマット」メニューを選択します。
4. ファイルシステム部分は「FAT32」を選択して、「クイックフォーマット」をチェックして、「開始」ボタンを押します。
macでフォーマットする場合:
1.「ディスクユーティリティ」(「アプリケーション」の「ユーティリティ」フォルダにあります)を実行します。
2. SDカードドライブを選択します。
3. MSDOS FATを選び、消去ボタンをクリックしてフォーマットします。
【ContourGPS】
1. カメラの電源を切ります。
2. microSDカードをカメラから取り除いてください。
3. microSDカードを抜いた状態でカメラの電源を入れます。ビープ音が3回なって、
メモリ動作LEDと録画動作LEDが赤黄色に点滅します。
4. カメラの電源が入った状態でmicroSDmicroSDカードを挿入してください。
5. ペン先等で「メモリカード初期化ボタンを押し込み、フォーマットが完了したらビープ音が1回鳴りますので、
ビープ音が鳴ってからボタンを離します。
6. 3~5秒の間パワーボタンを押し続けてカメラの電源を切ります。
7. カメラの電源を入れますと、通常の撮影できる状態で起動します。
microSD32GBまで対応しております。
正しく録画されない場合は、の「Q34. microSDカードのフォーマットの方法」をお試しください。
現状の仕様では赤に点灯しますが、映像は正常に録画されます。

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